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“美杏香エスティーショップとは”
美杏香化粧品の通販専門のネットショップです。

〔1999年7月10日にオープン〕

 

福岡県福岡市にあります、有限会社グレース・キャメリアが運営しています。

代表の横田涼子と申します。

といっても、私一人の会社です^^

美杏香化粧品の開発者は柴田悦子氏。

製造している会社は、有限会社アプリコット製薬(代表取締役:柴田悦子氏)

お手入れ・商品販売のサロンは、エナ漢方美容研究所

(松島ナミ店長/所長:柴田悦子氏)

 

因みにインターネット上の美杏香化粧品のサイトは、全て代理店です。 

アプリコット製薬やエナ漢方美容研究所は、インターネットで公式サイトは

公開されていないです。

“美杏香化粧品について”
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開発者は福岡市東区在住の柴田悦子氏。(昭和10年生まれ)

 

柴田悦子氏は、ご自分の顔が真っ黒になったことやご家族のアトピー、エステのお客様の肌が思わしくないことをなぜだろうと考え続け、皮膚にバリアゾーンがあって化粧品成分や原料は浸透しないと思われているが、実際は違うのではないかと疑問に思ったことが始まりだったそうです。

 

ご自分の多くの体験から「いつまでも若くありたい ~ 一生安心して使える化粧品を」と独自の研究を重ね、自ら処方と製造方法を考え、自分自身で実験を繰り返し、作り出されたのが「美杏香化粧品」です。

 

ご家族を含めた皮膚トラブル体験から、ヘアシャンプー、ボディシャンプー等も作られ、今では美杏香ボディーシャンプーは、クレンジングゼリーと並んでお手入れの基礎であり、喜ばれる人気商品です。

 

美杏香化粧品とそのシリーズの大きな特徴を2つご紹介します。

 

(1)完全に安定させる成分を使っていません。

 

私は安定剤を使わないということは、生きている製品を作られていることだと思っています。成分を殺さずに生かしきる、というと大げさでしょうか。

 

柴田先生から伺ったのは、

「多少の温度変化でも製品の安定を保つには、結局、石油系にしろ何にしろ、蓄積性があるものを使わなくてはならなかった。だから、使えなかった。」ということでした。

 

完全に安定させていないため、クレンジングゼリーは気温が上がると柔らかくなり、真冬のESオイルは固まり、シャンプーやボディシャンプーは分離することがよくあります。

 

このように、安定させないことは一般的な商品と違う点が多いです。

お使いになる方にお手数をお掛けすることもあり、非常に恐縮なのですが、美杏香が数多くのトラブルを改善し、こんなの初めて!と喜んでいただける理由の一つだと思っています。

 

 

(2)全身にお使いいただけます。

 

柴田悦子氏が作られる製品は、ほとんど全身に使うことができます。

 

主目的が分かりやすいように、ハンド&ボディクリーム、ボディシャンプー、ヘアシャンプー、BDローション(ボディローション)などと品名が付けられているだけです。

 

美杏香ボディーシャンプーで洗顔、洗髪を兼用できますし、もちろん、赤ちゃんと一緒にお使いいただけます。

 

油分配合のBDローション(ボディローション)は、乾燥が気になる時の化粧水にしたり、ローションパックしたり、汗疹に付けたり、赤ちゃんのケアにも。

 

新処方リンスにいたっては、頭皮はもちろん、手や体、顔にも付けることができますので、よくビックリされます。(笑)

 

タイトルとは少し離れますが、美杏香のもう一つの特長。

それはクレンジングゼリーなどを使っているうちに、眉毛が生え揃ってくることです。アトピーで額の生え際の抜けた髪が生えてきて嬉しいとお声をいただいたこともありました。

 

毛穴をクリアにしていき、皮膚呼吸をはじめさせるのですね。

「排泄美容」でもありますから、デトックスすることもありますが、このような化粧品はなかなかないと思うのでした(*^^*)。