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​~あきらめないことから始まった~

美杏香を使うきっかけになった、顔にできた帯状疱疹ですが、皮膚科を受診した時にお医者さんからこう言われました。

「いい薬がありますよ、しかし、残念ながら痕は残ります。」

「えっ、でも、お化粧しますから、隠れますよね~」とここまでは気楽な私、

「いいえ、無理です。こんな感じですから。」と写真を見せながら、きっぱり!

 ・・・

 

きっと帯状疱疹で受診された方は、全員が突き付けられる言葉なんでしょうね。

皮膚科を出て、会社に行くべく駅に向かいながら、「絶対に治してやる!私は治る、私は治る、治る、傷跡は残らない~。」

と何度も何度も心の中で繰り返していました。

治すことに何のあてもなく、根拠もなかったのですが、とにかく、お医者さんの言葉を「あぁ、そうなんだー」と受け入れることはできず、ただあきらめるものか、と思ったんですね。

そうしたら。

会社の帰りに、なぜか足が向いた、帰り道とは反対方向の行きつけのブティックで、店長さんから美杏香のエスティー21(※)というゼリー状クリームを戴いて付けることになったのですね。

 

※エスティー21は普通肌用のゼリー状クリームで、残念ながら、販売終了となりました。
  

その時は、顔の傷部分に、エスティー21というゼリー状クリームだけを塗りまして、あとは当時、石鹸洗顔でしたし、普通のお化粧品を使っていて、肌の悩みだらけでした。(休日自宅にすっぴんでいて、玄関に人が来た時は居留守を使っていました)

エスティー21だけは使い続けていて、しばらく経った平成7年2月のこと。

ひょんなことから、電話帳
(当時はコレだったんです!)で美杏香の製造元であるアプリコット製薬に電話することになり、電話口に出られたのが柴田先生(柴田悦子氏)。


「私がその化粧品を作っているのよ~。」

「え~っ!」

化粧品を作っている方が電話に出るとは思いもしませんでした(笑)

それから、電話でも話が弾み、柴田先生のサロン〔エナ漢方美容研究所〕に行くことになり、肌を50倍にして見る器械で自分の肌をどアップで見て、びっくらこくことになるわけですが・・・(あるはずのキメは全くなくて、まるで砂漠のようでした)


お陰様で、口元に小さなケロイドはありますが、全然気になりませんし、(そこはあまりお手入れもしてませんが^^;)頬のへこんだクレーターのような痕も年々浅くなり、なくなったものもあります。

あの時あきらめていたら、傷跡もさながら、美杏香を使うことすらなかっただろうなって思うんです。

実は、そのブティックに美杏香化粧品が置いてあることを前から知っていました。

(化粧水・エスティーマーベルとエスティー21が写っているポスターが貼ってあった!)

しかし、美杏香を使っているという店長さんのお肌は綺麗だけれども、美杏香に興味は全然わかないし、商品を使おうという気にはならなかったのでした。

美杏香に全く目が向かない私に、運命の神様が思ったのでしょうね~

「これは帯状疱疹しかないか。うん、それも顔。」

私も今では『運命だったのか~』とか、『偶然ではなくて必然?』って思っているわけです。


それに、帯状疱疹の原因は、子供の頃に罹った水疱瘡だそうですが、私、水疱瘡はやっていないのです。が、当時、弟が水疱瘡に罹りましたから、ウィルスに感染だけはしたのでしょうね。

そのこともちょっと不思議。

あの時、あきらめなかったから、自分の願望に向けて動き出した、そんな感じかな。

よく『あきらめなければ願いが叶う』といったことが言われます。

わたしは、これまでの人生を振り返ると、ホントだなって、おもいます。

あきらめなかったからこそ、痴漢を取っ捕まえて、悔しい思いをせずに済んだとか(笑)
(捕まえたのは私ではないデスヨ)

美杏香に出会ったこともそうですしね~。
傷跡は目立つこともなく、一生使っていく化粧品も見つけられた。

一度は絶望を感じても、踏ん張っていたら、思いがけない展開になることも、ありますよね。

あ、ひと言申し添えますと、私は割り切りもいいほうで(笑)、そっちの意味ではなく、自分が望むことに対して、強い思いに駆られるならば、あきらめないでいれば、きっと、解決策は見つかる、

何かが始まるっておもうのです。
(*^^*)

<追記>

 この記事は2012年8月に書いたものです。新ブログ再開でこれを書いている現在は2019年3月ですので、6年7ヶ月経ちました。お陰様で、左頬の帯状疱疹の痕クレーターは、更に薄くなったり、消えたり、取れてきました。部分的には数えられる感じになったものもあります。

ただし、爪の先で押してみると、まだすこ~しだけ感覚が鈍いです。

​(帯状疱疹で神経痛が残るというのはこういった関係だろうなと思います)

美杏香のいいところは、こんな風に経年を味方につけられることなのですね。

デトックスは時に、大変なこともありますが、乗り越えた先には明るい未来が待っています☆

​美杏香エスティーショップ@横田 涼子