ふんわりゆとBDローションの違いは?

~ 今日のQ&A 「ふんわりゆとBDローションの違いは?」


Q: ふんわりゆは、ボディーローションと(BDローション)どんな違いがありますか。 すみません。初歩的な質問です。


A: 初歩的な質問、大歓迎ですよ~。

まず、BDローションは「顔や体の保湿」を目的としたローションです。

異物排泄効果は全くなく、BDローションで好転反応・排泄効果が出る方は稀ですね。

肌を守る成分が多く含まれていますので、花粉症の時期に肌が荒れやすい方は、BDローションを化粧水代わりにすることで、肌荒れしなくなったといわれます。

赤ちゃんのおむつカブレで症状が軽い時もBDローションで大丈夫のようです。

また、BDローションは日焼け止めではないですが、肌を守る処方なので、日焼けしにくく、日焼けしてヒリヒリした肌のケアとしても使います。

髪の毛にBDローションを塗っていたら、傷んだ髪に指が通るようになった方や、髪がサラサラになったという方もいらっしゃいました。

異物を出すことがほとんどないので、保湿したい方は保湿したいところに気にせず使えるのがBDローションですね。


一方、ふんわりゆは、人によって「排泄効果」が発揮されることがあります。 好転反応ですね。

元々は手足のアンチエイジング用ローションとして作られました。

カチカチに硬い踵を柔らかく、筋張った手の甲をふっくら、といった目的ですね。

そのために、異物を排泄する効果があるといわれる、ひまし油が配合されています。

パワーがあるだけに、ガチガチに硬くなった踵を柔らかくしていくには、BDローションよりも、ふんわりゆになります。

爪に縦ジワが入っていたり、 爪がカサカサとひび割れていたり、 指先などのアカギレと乾燥が酷い場合ふんわりゆのほうが効果があります。


まだ時季外れですが、

以前、お客様のお子さんの手がしもやけ(みたいな感じ)とのことで、ふんわりゆのサンプルをお送りしたところ、痛みも取れて、見違えるようになったとのことでした。

それから、ひまし油を含むことから、アプリコットオイルパックの販売終了後は代替商品になりました。

そのため、顔にもお使いいただけるよう、発売当初よりも重曹、生姜エキスの配合量を減らされています。

美杏香を長くお使いのお客様より「ふんわりゆを顔のシミとシワにつけましたところ、シミはピンク色に、シワは張りが出て線が薄くなってきました。 ふんわりゆは万能ですね。」とメッセージをいただきました。

それだけふんわりゆのほうには、乾燥以外の改善させていく働きがありますし、異物排泄効果もあるのですね。

ただ、ふんわりゆの排泄効果はハーミットほど強くはなく、何か出てきたとしても、使用を休むと、ほどなく、肌が落ち着いてきます。

ですので、個人差はあると思うのですが、コントロールがしやすいというのを私自身は感じています。

ふんわりゆを乾燥した爪や指先に塗って、異物が出ることはないですけれども、顔や体に塗った時に、赤みなど異物が出て困るようでしたら、すぐに、ふんわりゆの使用をお休みして下さいね。

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