デリケートゾーンの痒み☆~お手入れ編



こんにちは!

美杏香エスティーショップの横田です。


今回はデリケートゾーンの痒み☆お手入れ編です。



◆洗うものを変えることから



美杏香では根本的に改善していくお手入れとしては、ハーミットを使います。


お風呂に入った時、浴用ハーミットやヒーリングセットで洗う方法ですね。



ヒーリングセットとは

浴用ハーミット、クレンジングゼリー、ESオイルの3点を混ぜ合わせたものです。~



でも、ヒーリングセット、浴用ハーミットは人によって強すぎることがあるのです。



浴用ハーミットは、ステロイド軟膏の使用経験がありますと、自然治癒力を活性化させることが、皮膚内の異物を出すことになり、好転反応が現れます。



その好転反応とは、赤く腫れる、猛烈な痒みになるといったことです。



特に、症状が落ち着いている場合は、浴用ハーミットを使って完全治癒を目指したくなるかもしれませんが、できるだけ好転反応は避けたいですよね。



ただ、こんな方もいらっしゃいました。



子供の頃、デリケートゾーンに痒みなどのかぶれる症状が出て、その時はステロイドで治したそうですが、大人になってもたまに症状が出ていたそうです。



美杏香をお使いいただくようになり、かぶれ(痒み)が出てきたときに浴用ハーミットをつけて、しばらくおいて流したら、3日で治ったとのことでした。



ホントに人それぞれだなぁと、ビックリでした^^。



この方のように、ステロイドを使ったのが20年以上も前のことで、症状も軽ければ、浴用ハーミットでも大丈夫です。



しかしながら、最近までステロイド軟膏をつけておられた常用されていた場合は別ですよね。



異物を出すことが痒みになるので、できるだけ楽にお手入れしていくために、まずは、美杏香ボディーシャンプーで洗うだけになさってください。



そして、痒みや痛みが完全に落ち着いたら、次に、クレンジングゼリーで洗うことを少しずつやってみます。

(お手入れはいつでも増やせます☆)



量はほんのちょびっと、です。



使用頻度は、1週間から10日に一度位、様子をみながら、そろそろと、ですね。



ハーミットは皮膚の奥深くから働きかけますが、クレンジングゼリーは皮膚の上のほうだけ

ですので、浴用ハーミットのような激しい好転反応は出ないです。



それから、私の場合は、当時、普通の皮膚に戻ってからも、デリケートゾーンの表面に痒みが出たり、吹き出物がポコっと出来たりしていました。


これは人それぞれですね。



やはり、皮膚の奥深くに入り込んでいるものが上がってくると、多少痒くなることがあります。



でも、カラダのどこでも同じですが、痒みの大波が去って、だんだんと小波になっていきますね。



意識の持ち方、考えようによっては、大波のあと、無波でもいいですよね😆



すぐに良くなる、大丈夫♪と意識しつつ、どうか焦らず、ゆっくりケアなさって下さいませ。



顔や他の場所でもいえることですが、やがて、クレンジングゼリーが使えるようになり、

浴用ハーミットでも洗えるようになってきますよ。




◆健康な未来のために



もう数年前になりますが、母はデリケートゾーンに何かオデキ?みたいなものができたらしく、心配になったようで泌尿器科に行きました。



すると、医師から「年を取ると、みんな出来ますよ、よくあることです」と言われたそうです。



もしかして、年齢を重ねるうちに、要らないものが出てくるようになるのかなって思いました。



柴田先生がよく言われています。


“吹き出物でもなんでも外に出そうとするからいいのよ。”



カラダの中に溜めちゃいけないですね。

(時につらいけど😅)



デリケートゾーンにトラブルがある場合は、美杏香ボディーシャンプーで洗うことから始めていただきたいですが、トラブルがなければ、浴用ハーミットクレンジングゼリーで洗うお手入れをご自身のペースで続けて下さいませ。



ついでに申しますと、生理痛や尿漏れが気になる場合、デリケートゾーンだけでなく、下腹部から腰回り一帯を浴用ハーミット+クレンジングゼリーやヒーリングセットでマッサージなさってください。



浴用ハーミットでの腰湯もいいですね。



いのちある限り、健康楽しく☆彡



美杏香流のお手入れ、ご参考になれば嬉しいです💖



32回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示