デリケートゾーンの痒み☆~対処編

更新日:10月23日




こんにちは!

美杏香エスティーショップの横田です😄



今日はデリケートゾーンの痒みについてです。



痒いだけでもツライのに、場所が場所だけに、ほんとうに、デリケートです。



私も経験がありますので、よくわかります。


もう随分前のことになりますが、ほぼ全身からアトピーのような異物排泄の出方をした時、脚の付け根からデリケートゾーンにかけても赤いボコっとしたものが出来てつながり、真っ赤のガサガサになりました。



痒みもひどくて、これからご紹介する対処法をとりながらも、一時は、痒み止めを服用して乗り越えました。


大事なところだからこそ、塗り薬を使わずに改善させたいですね。



今回のテーマは2回に分けまして、まずは痒みの対処からお話しますね。




◆痒い時のおすすめアイテム


ESローション

(敏感肌用化粧水)

スースー水

(メントール配合でスーッとするローション)

BDローション

(油分配合ボディローション)

ESオイル

(保湿のほか、殺菌・消炎作用)

ハンド&ボディクリーム

(痒みにも有効です)

雪華美人

(日焼け止めですが鎮静にも使用します)



痒みといっても人それぞれありまして、多少痒いだけなら、ESローションをつけることで楽になることも多いですね。



デリケートゾーンの皮膚がカサカサになり、皮が剥けたりして、乾燥している場合、油分を含むBDローションで保湿することで、痒みが軽減されることもあります。



妊娠中にデリケートゾーンに痒みが出てESオイルを塗ったら、痒みが止まった方もいらっしゃいました。



★ただし、ESオイルで痒みも止まる方もおられますが、時に、また、人によって、ESオイルの皮膚を柔らかくする作用が異物を出しやすくする方向になり、赤みや痒みが増すことがあります。



ご心配な時は、ESオイル以外の方法がいいですね。


例えば、ハンド&ボディクリーム。

けっこう痒みにも有効で、傷もふさいでくれます。



私は主にスースー水を使っていました。

かなり痒みが強かったので😅



痒みが強い、しょっちゅう痒くなる場合は、清涼感のあるスースー水がおすすめです。



★★ただし、掻き毟って傷があると沁みます!


スースー水をお持ちの方は、ご経験があるかもしれませんね。



すでに掻きむしってしまった場合は、ESローションやBDローションに、スースー水を少し混ぜる方法があります。

(スースー水は原液でも薄めても、お好みで)


または、ハンド&ボディクリームや雪華美人に混ぜて使うといいです。



入浴中に痒くなる時も付けてみて下さい。


湯船に浸かっていてもヒンヤリしています。


入浴中でしたら、患部につけて沁みても、お湯(水)をかけて洗い流すとすぐに治まります。



私がデリケートゾーンの痒みを経験した当時は、鎮静に使う雪華美人はまだありませんでした。



ですが、今なら、雪華美人はかなり役立つと思います。



スースー水を薄めたものを作っておいて雪華美人に混ぜて塗ってもいいですね。




◆日中の痒み対策


お風呂上りは上記の方法でいいですが、場所が場所だけに、日中は何度もカンタンに付けられないですね。



そこで、ショーツライナー(おりもの専用シート)に、スースー水やBDローションを含ませて、ショーツに当てておくといいですよ。



ショーツライナーは、無香料、表面が天然コットン100%のものをお使いくださいね。




★痒い時は・・・


粘膜なので、腕や足のように普通に掻くとたちまち出血してしまいます。


※もし、出血した場合、ハンド&ボディクリームでも傷がふさがります。



痒い時は、ショーツの上からつまんでください。


できるだけ力はいれない方が無難ですよね。



ショーツライナーにスースー水などを染ませて、それが効いている間は落ち着いていても、それが乾いてくると痒みが出たりします。



急に強い痒みがやってきた時は、スースー水などを塗ることもできませんので、まずは(可能であれば)つまんでおきます。



つまむと、黄色い液体が出ることがあります。


これはデリケートゾーンに限らないですね。


この黄色い液体が出る時も痒いのです。



しかし、カラダのどこであっても、痒い時につまんで、出てくるものを出してあげると痒みが治まります。



その後、もしかしたら、血が出ちゃうことがあるかもしれませんが、そうしたら、ハンド&ボディクリームや雪華美人をつけてケアしてください。



出血した時に液体(スースー水やESローション、BDローション)を塗ると沁みますので、ハンド&ボディクリーム雪華美人がおすすめです。




◆塗り薬は・・・



最近は基本的にテレビを観ないので(夕食時に録画した映画をCM飛ばして観ます)よく分からないのですが、以前は、デリケートゾーン専用の痒み止め軟膏をコマーシャルで見かけていました。



場所が場所だけに、軟膏を塗って、押さえたい気持ちはすごく分かるのです。



私も何度か激しく顔や首からデトックスした時、仕事や生活に支障が出てしまい、薬局で購入した弱いステロイド軟膏を使って抑えたことがあります。



ただ、粘膜は皮膚よりもステロイドの吸収がいいので、塗らないに越したことはないですし、どうしようもない時の最後の手段ですね。



軟膏類は治しているのではなくて、一時的に抑えているだけなのです。



1回塗って済めばいいのですが、押さえが外れれば、また弾けだしてしまい、手放せなくなってしまうことは避けたいですね。



ここで、お伝えしたいことがあります。



人それぞれの状況、環境がありますから、もしも、ステロイド軟膏を使うことになったとしたら。



本意ではないですから、色んな気持ちが湧いてきて、つらいことと思います。


情けない思いなどひっくるめて、罪悪感と呼びますね。



それはどうか捨てて下さい!


ネガティブな気持ちは手放しましょう!



ただ、力を借りるだけです。



ステロイドにいいようにされる訳ではないです。



お薬は、今の私にとって必要であり、必要な力を私が使う。



皮膚を正常に戻してくれる手助けをしてくれるだけ、だから、大丈夫!



と、自分に有利に、都合よく、捉えて下さいね。



私達の意識はとてつもなく強力です。



意識したこと(フォーカスしたもの)

何度も何度も考えることを実際に引き寄せます。



病は気から。

プラシーボ効果にしても然りですよね。



やっぱり思った通りになった、って言いますよね。



だからこそ、ポジティブに意識を使いましょう!



ステロイドを塗ることに対しての気持ちを切り替えていくうちに、心が落ち着いてくると思います。



そして、もっと心が明るくなってくると、実際に皮膚トラブルも良くなってくるはずです。



ストレスを抱えすぎて、皮膚トラブルになるケースもよく言われますが、反対に、今のストレスから解放されることで、劇的に良くなったお話もあります。



少なくとも、捉え方が変わることで、心が軽くなります。



心を軽くする、穏やかでいるってとても大事なことだと思うんです。



今回はめっちゃ長くなりました🤭


次はお手入れについて書きますね☆



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