ヘナで髪をキレイに染めるコツ☆

こんにちは!

美杏香エスティーショップの横田です。

先日、美杏香を長くご愛顧いただいているお客様より、初ヘナで綺麗に染まりました!と

お電話をいただきまして、それをシェアしたいと思います^^。

お客様の状況からお話しますと。

現在、60代前半で白髪は全体の50%くらい、30代からチラホラあったそうです。

美容院で染めると痒くなるとのことで、市販の毛染めをお使いでした。

ところが、匂いのない2液タイプの毛染めを使っていたら、頭皮が痒くなり、カラートリートメントが良いと聞き、ネットで調べて、ランキング上位から順番に試してみたそうです。

しかし・・・

1位の商品は良さげだったけれども、3か月経ったら痒くなったそうです。

2位の商品は良く染まるけれど、2日目から痒くなり・・・

3位の商品は揉みこんでも良いというものだったそうですが、4日目に身体が痒くなって、

帯状にジンマシンが出て、とうとう皮膚科に行かれたそうです。

その時は喉までおかしかったと仰っていました。

これはもう、体中に毒素がたまっているのかも、何とかしなければ。

そして、私が何かいいものを知っているかもと、お電話をいただいたことでした。

ただ、私が知っているのは、ヘナだけなんですね。

そこで、取り扱っているヘナの説明をさせていただきました。

ヘナに関しては、オレンジ色にしか染まらないという偏見をお持ちだったとか。

確かに、ヘナは白髪を赤~オレンジ色に染めます。

それを、黒~黒っぽくしたい時は、インディゴを使って二度染めをするのですね。

髪質は太くしっかりしていて、市販の毛染めでも染まりにくいほうとのことでした。

(けれども、頭皮が弱く、パーマはかけられないのだそうです)



市販の毛染め使用歴が長くて、しかも、髪質がしっかりして染まりにくいのであれば、ヘナも最初は染まりにくいかもとお話しました。

髪質にくわえ、市販の毛染め歴が長いということは、それだけ、頭皮や髪に化学物質が残留してしまっていて、植物性のヘナは染まりにくいと言われます。



そこで、私が知っている中で、染まりを良くする情報をお伝えしました。



一つ目は、ヘナを練る時の水分に、紅茶の煮だし液を使うこと。

紅茶の色素で、染まりを暗めにします。

ヘナだけで染める方におすすめしていますが、お客様はインディゴで二度染めするとしても明るいオレンジが苦手とのことで、紅茶を使ってもらうことに。

2つ目。

染色と同じで鉄瓶などの鉄の容器を使うと、染まりが良くなるといわれますね。

私も母の髪をヘナで染めていた時は、紅茶を鉄瓶で抽出していました。

3つ目。ヘナを練ったものにレモンを加えます。

これも染色の技法?らしく、酸止めといって色を定着させるようです。

私の場合、ポッカレモンを使っていました(笑)

量はうろ覚えなのですが、恐らく小さじ1杯位だったかと。


因みに、染まりを良くするのとは違うと思うのですが、ESオイルを数滴加えると、髪にツヤが出ます。お客様方からはESオイルを入れると入れないのとでは全然違うといわれます。

また、ヘナを乾きにくくするようですね。



そして、あとは、ネットで調べると色々出てくるので、参考になさってみてはとお伝えしました。

とにかくやってみます!とのことで、結果を教えてもらうことにしました。

数日後、お電話をいただき、「うまく行きました!こんなに綺麗に染まるとは!」と感激されていました^^。



お話を伺った中で、これはと思うポイントをご紹介します。


① 紅茶(アッサムティー)を鉄鍋で濃く煮だした液を使用

お客様いわく、アッサムティーは一番色濃く出るのだそうです。

なければ、普通のティーバッグでもいいと思いますが、鉄瓶や鉄鍋は使ったほうがベストのようですね。

② レモンも加えたそうです。



③ ネットで調べると、塗布する際には、菜箸を使って1cmずつ髪を分けていくとあり、地肌にもたっぷり塗りこんだとのことです。

菜箸ではなく、櫛の柄を使ってもよいと思います。

また、ヘナの場合、地肌にたっぷり塗り込むことをしますが、その際、髪を1cmずつ細かく分けられたことではないかな、と思っています。



④ 銀色の保温効果のあるキャップをかぶられたこと。

ヘナ自体も温かいものが良いようですが、塗布した後もヘナが乾かないように保湿したり、保温することで、染まりが良くなるようです。

ヘナは2時間置いて、流したそうです。

すると、濃いオレンジ色になり、そのままはやっぱり毛糸の人形のようだとのことで、インディゴで染めることに。

インディゴはお湯で溶いただけで、20分ほど置いて洗い流されました。

インディゴは長く置くほど黒く染まりますので、あまり黒くしたくない時は短めにするといいようです。

その20分でしっかり色が入り、黒すぎたかもと思われたそうですが、2回目の洗髪で茶色っぽくなって、いい感じになったそうです。

また、市販の毛染めでは、2回目の洗髪でもう根元の色が違っていたそうなのですが、ヘナの場合は取れにくいみたいとのことでした。

これも、髪を細かく分けて、地肌までしっかり塗りこまれたからなのでしょうね。

初めてヘナで染める場合は、少しでも長くおいたほうが染まりがいいみたいですが、2時間でそんなに綺麗に染まるというのは、やっぱり、上記の4つのポイントが効いているのではと思いました。

ヘナだけで染められる場合も、上記のポイントを押さえておくと、染まりが良さそうですよね、

因みに、お顔は美杏香を長くお使いいただいていますが、シャンプーは他社さんでした。

美杏香ヘアーシャンプーで洗うか、

美杏香ボディーシャンプーのほうにするか迷われたのですが、現在、髪や頭皮が乾燥気味とのことで、今回、美杏香ボディーシャンプーで洗髪されることになりました。

そちらも、シャンプーはきしんだけれども、リンスなしで、髪を乾かすとサラサラになって、大満足とのことでした。

ヘナはトリートメントですから、その効果があったのかもしれませんね。

美杏香ボディーシャンプーも使って良かったとのことで、今度は顔にも使ってみます^^とのことでした。

余談ですが、弊店が仕入れているヘナは、静岡にある美杏香の代理店サロン「ハーミット静岡」さんがインドから直輸入し、販売されているものです。

オーナーの藤岡さんは、「ヘナは毛染めというより、トリートメントなんですよ。」

と仰っていました。

つい、染まる、染まらないの毛染めと思っちゃいますけどね(´▽`)

今、白髪を染めないライフスタイルというのもありますね。

そちらもご自分に合っていれば、ステキなことだと思います。

ただ、お客様の場合、それはどうしても無理があるのと仰っていました。

髪が綺麗に染まると、ほ~んと嬉しいですよね。

初ヘナで、見事綺麗に染まって良かった よかった~(*^▽^*)



上記でご紹介した「ハーミット静岡」さんで、ヘナやインディゴを直接お求めいただけます。

ご案内しますね。

詳しくは直接お問い合わせくださいませ。



≪漢方サロン ハーミット静岡≫

静岡県沼津市大岡2668-12

TEL:055-925-4832

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