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五十肩のケア


~ 今日のQ&A ~

『五十肩のケア』



Q:どうも最近五十肩になってしまったらしく、ふんわりゆハーミットで集中ケアさせて頂こうと注文致しました。何かアドバイスございましたら、是非教えて下さいませ。


A:肩の痛み、辛いですね...

どちらか片方でしょうか?どちらにしても、日常生活全般に影響しますよね。

お手入れについてですが、五十肩といえば、柴田先生は3回もなっておられますので、 電話でお伺いしてみました(*^^*)

私自身、確認したかったのが「ふんわりゆ」とESオイル、 どちらが効果的なのかということでした。

以前であればESオイルだけでお手入れしていましたが、ふんわりゆも硬くなった皮膚を柔らかくしますし、痛みを取る働きもありますね。

実際、ぎっくり腰になった時、ふんわりゆを何度もすり込んで、痛みが軽くなっておられましたよね。

伺ったところ、ふんわりゆも、もちろん有効なのですが、浸透力はオイルそのものである ESオイルになるようです。

つまり、関節に食い込んでしまったロウなどの基材を取り出すのに、内部に浸透させたいのですね。

ふんわりゆには、水分も含まれていますので塗った時に広がってしまうとのこと。 たしかにそうですよね。

柴田先生はふんわりゆを使うなら、たっぷり何度もすり込むといいですねとのことでした。

ぎっくり腰をされた時も何度もすり込んだのが良かったのですね^^。

そこで、 テープしたあと一番に、局所的にESオイルをすり込んで、 その上からふんわりゆを全体的に塗ることが理想的なケアになります。

肩の痛みは、どこっていえず、周辺を伴って痛むようですが、 一番痛みが強い部分にESオイルをすり込んでくださいませ。


また、肩先だけでなく、体の前と後の脇(肩の付け根周辺)、上腕部の筋肉や筋のところもヒーリングセットふんわりゆをよく揉みこんでください。


硬くなった筋肉を柔らかくするために、

もうひとつ、欠かせないのが、テープすることですね。

お風呂上りだけでなく、気づいたときにこまめにテープなさってくださいね☆


★もしも、肩の痛みが両方だった場合は、片方ずつ、お手入れなさってください。

硬くなった筋肉がほぐれて動けるようになると、一時的に痛む場合があります。

両方一度にそうなると困りますので、片方から、お手入れなさってみてください。

ほんとうに、早く良くなるといいですね!!