美杏香ボディーシャンプーの色について☆



今日は、今販売しています美杏香ボディーシャンプーの色について、です。


美杏香の製品は薬草、植物、食品など自然のものを使って作られますので、その時々

によって見た目の色や匂い、固さや柔らかさなど仕上がりに違いがあります。


今回の美杏香ボディーシャンプーは、ピンク色です。


美杏香ボディーシャンプーはいつも薄いオレンジ色か、乳白色のことが多いです^-^;


そして、通常は乳白色の乳液状がみられる液体ですけれども、今回は透明に近いです。

つまり、クリアなピンク色の仕上がりになっています。


アプリコット製薬のスタッフさんは、実はオレンジ色なのですが(苦笑)と仰っていました。


とても綺麗な色なのですが、こういう感じは珍しいです。

(泡立ちはいつも通りです)


ボトルに「お客様へ」のお断り書きが貼られてはいますが、いつもとあまりに違うので心配になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、大丈夫ですので、ご安心ください。



これはあくまでも、私の推測ですけれども、成分の感光素と薬草エキスが反応したためではないかと思われます。

(感光素:オレンジ色の色素を持ち、殺菌・消炎作用がある)



前に、柴田先生から伺った話です。


ハンド&ボディクリームは薄いピンク色をしていますが、そういう色に着色しているわけではないのです。


成分の感光素は2種類あって、一つはオレンジ色をしているそうです。


薬草エキスを混ぜることで、その何かと反応して自然にあの薄いピンク色になるとのことでした。


薬草エキスは採取した自然のものですので、その時の薬草エキスの具合によっては、ハンド&ボディクリームはオレンジ色になることがありますし、また、いつもより濃いピンク色になることもあるのですね。


柴田先生は、製品を安定させるために、また、一定にするために、何かを用いたりすることはなく、常に同じ配合、同じやり方で作られているようです。


ただ、界面活性剤などの原料にしましても、仕入れた時によって、多少の違いがあるようですし、そこに天然の薬草エキスが加わることで、今回ように、いつもとかなり違う状態になるのではと思っています。


私が開封したボディシャンプーはいつもの原料の匂いでしたが、製品によっては少し消毒っぽい匂いと感じられる場合もあるかもしれませんが、こちらについても大丈夫です。


天然成分を多く用いられますし、安定させる成分も使われないので、時にご心配をお掛けしてしまうことがあります。

その点、心苦しい限りですが、どうぞ安心してご使用になって下さいね😊。


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