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雪華美人の使い方のコツ

~ 今日のQ&A 「 雪華美人の使い方のコツ 」


Q: 日焼け止めは、ファンデーションに混ぜる、化粧水に混ぜる、という2通りは試してみたのですが、混ぜるのに時間がかかり、肌に伸ばすのにも、あまり伸びないので力が入ってしまいます。また、使うとかなりシワが目立ってしまうのも気になります。 使い方のコツなどありましたらお教えください。



A: リキッドファンデーション、気に入っていただけて嬉しいです。

でも、雪華美人(日焼け止め)をファンデーションのベースにする方法は上手く行かなかったようで、恐縮です。

肌に延ばす時に、のびにくいと感じられるのは、もう少し柔らかくしたほうが良さそうですね。

乳液状くらいだと伸ばしやすいです。

混ぜるのに時間がかかるのは、はい、確かにちょっとありますね。

ただ、雪華美人を使うと、逆に、シワが目立ってしまう点からももしかしたら、雪華美人の量が多いのかもしれないと思いました。

お肌の色が白くていらっしゃるので、白めになっても分かりづらいのかもしれませんね。

コツやポイントをご案内してまいりますね。

◎ ファンデーション(水おしろい)に混ぜて使う方法。

ベースにする際、 雪華美人の使用量は、小豆粒くらいです。

指ですくって取りますので、小豆 "程度" の量で大丈夫です。

そこに、リキッドファンデ(水おしろい)を1滴加えます。

この1滴ですが、サンプル容器の1滴です。

リキッドファンデーションは、オークルですので、オークルが増えると色が濃くなるので、 サンプル容器を使っています。

MIXピンクで白めの場合は、少し量が増えても大丈夫だと思います。

そこに、化粧水を加えますが、メールを拝見して感じましたのは、油分、もしくは保湿成分を加えたほうがいいのではないかということです。

そのことで、シワが目立つことも解消が期待されます。

以前、お肌について情報をいただきました際、肌診断によりますと、水分が少なく、油分が多いお肌と診断されたとのことでしたね。

いわゆる混合肌かと思いますが、私も以前はそうでした。

脂浮きがしてくるため、オイルを使うことはないと思うのですが、油分が多めで、水分が少ないというのは、皮膚(肌)に要らないものを詰めてしまっていることで、皮脂腺や汗腺をふさぐことになり、自ら出す水分を出しにくくなっているのですね。

逆に、肌は要らないものとして油分を出してきます。

そこで、化粧水だけでなく、ゴールドエッセンスを加えてみませんか。

BDローションが油分を含んでおすすめなのですが、顔全体に付けることになりますし、お肌の状態によりましては、時間が経つと脂浮きが気になるかもしれないですね。 冬場なら、多少ツヤがある感じに見えていいですが。

もちろん、化粧水と半々ではなくて、ゴールドエッセンスだけ を加えても構いません。

雪華美人リキッドファンデ化粧水(+ゴールドエッセンス)またはゴールドエッセンスのみ、これらを混ぜ合わせた時、乳液状になる位がおすすめです。

乳液状でしたら、延ばすのに力はいらないですよ。 す~っと塗っていくことができます。

手のひらで混ぜた時、たら~と流れるようでしたら、柔らかくなりすぎです。 よく延びますが、逆に余ってしまいますね。

私自身は、雪華美人 (+化粧水)だけを伸ばすこともよくあります。

延ばしていると、付けているか分からないようなので、ある時、いい加減になっていたようです。

時間が経つと、薄くでも雪華美人を付けている部分と付けてない部分は、はっきり差が付いているのを発見しまして、それ以来、フェイスラインもちゃんと伸ばして、綺麗にぼかすようにしました(笑)


◎ 雪華美人を使うと、シワが目立ってしまう点です。

幾つか考えられる中で、一つは使用量ですね。

目元、口元といったよく動く部分は、ファンデーションを多く付けますと、シワの中に入り込んで、逆に目立ちますよね。

次に、 雪華美人には油分も含まれますが、酸化チタン、酸化亜鉛という粉の顔料が豊富です。

油分を含んでいますので、薄く延ばすことでしっとりするのですが、その時のお肌が乾燥状態で、油分が補給されていないと、顔料(粉)が皮脂や油分を吸収することでシワが目立つことがあります。

その点は、雪華美人の量を減らしていただくこと、乳液状にしていただくことで、だいぶ解決されるように思います。

更に、加える水分として、ゴールドエッセンスを加えていただければ保湿性が上がります。