香りを楽しみたいのですが…

~ 今日のQ&A ~

「 香りを楽しみたいのですが… 」


Q: 香りを楽しむためにハンドクリームを買いました。 ティシュかコットンにつけて カバンに入れたりすると楽しめるかなと思いまして。 髪に少しつけても髪から吸収されますか。 横田さんはパフュームをお使いなのですか。 私 使いたいけど、化学物質いっぱいかと思うと買えないんです。 でも時々、香りがほしいのです。


A: 髪に香りのあるハンドクリームをつけることで、髪に浸透するかどうかにつきまして。

以前、柴田先生に、ワックスを髪だけに付けても大丈夫ですかと尋ねた時、髪に付けても体温や日射しが当たることで頭皮に浸透すると言われていました^^;。それは耳から上の頭部の髪の毛の表面だと思うのですね。

一方、ほんの毛先でも髪に付けたものが、髪に浸透、吸収されるかとなると、何ともいえないです。

トリートメントのCMではよく、キューティクルを修復するといったことが謳われていますので、もの(成分)によっては髪の毛にも吸収されるのかもしれません。

そして、髪から吸収されたものが頭皮に向かって行くかというと、これも分からないですね……

ただし、髪に付けることで使った指先にはハンドクリームが付くことになりますね。 (^-^;

でも、クレンジングゼリー浴用ハーミットで洗えば、皮膚の奥深くまでは浸透しないと思います。

私もいい香りがするものが大好きです。

なので、お気持ちがよく分かります。

美杏香を使う前は香水やコロンを手首や耳の下に付けていました。

だからだと思うのですが、レジ袋の重い荷物を手首に下げて持つと、食い込んだ跡が付いて、しばらくすると、その辺が赤くなって発疹が出ていました。

全身から異物排泄した時はもちろん手首からも出ましたが、上記のことは会社勤めをしている頃で、考えられるのはパフュームコロンではないかと思っています。

ですので、美杏香に携わるようになってから、平日は出荷の際、商品等に匂いがつくことを避けたいのもありますが、パフュームは使わないですね。

使ったとしても直接皮膚に付けることはしないです。

すでにご存知かもしれませんが、幾つか方法をご紹介してみますね。

パフュームの香りを楽しむとしたら、お書き下さったように、ティッシュ等に含ませて バッグに入れておく方法がありますね。

パフュームを身にまといたい場合は、肌ではなく、スカートなどボトム類の裏に付ける方法があります。

(目立たない部分でテストしてから)

コットンにコロンを含ませ、小さな匂い袋に入れてブラの紐に下げておくのもいいですね。 (タグのように)


皮膚に付かず、はさめるところがあれば、そこにはさむという方法も。

下着に香りを付けるなら、サシェ(匂い袋)を使うと、けっこういい香りが付きます。

あとは、香水を染ませておけるシルバー(銀製)のネックレスがあります。

ペンダントヘッドがドロップ型(涙粒)のようになっていて、そこに、香水などを染ませて使います。

これも皮膚には直接付かないほうがいいですね。

香水が皮膚に付いてしまうのもありますが、シルバーなので汗で変色する可能性があります。

もう随分前のことで、どこで購入したか忘れてしまったのですが、恐らく、ネットのジュエリーショップだと思います。

人工的なパフュームの場合、思いつくのは、これ位でしょうか。

皮膚に直接つけても大丈夫なのは、エッセンシャルオイルですね。

皮膚につけても安全なものがありますよね。 例えば、スイートオレンジやローズやネロリといったものです。

自分の好きな香りを探したり、組み合わせたりして作るのは時間が掛かることですけれども、オリジナルのコロンが出来上がります(*^^*)。

十数年前は、私も自分で作っていました。

自分で作るのは大変でしたら、ブレンドされたものも売られていますね。

ブレンドされたものは皮膚に付けても大丈夫かどうかを確認なさって下さいね。

それで思い出しました。

これもだいぶ前のことで、お店の名前などを忘れてしまいましたが、ギフト商品が売られているお店にブレンドされたエッセンシャルオイルが一つだけあってとても好きな香りでした。

お風呂に溶かしてもよいとありましたので、皮膚に付けても大丈夫だなと判断しまして。

髪をセットする際に使う水を入れた霧吹きに混ぜたり、スタイリング剤として使っているゼラチンに混ぜて使っていましたね。

すっかり忘れていましたが、この方法だと髪に香りを付けることができますね(^^)。

長くなってしまいました。 何かのヒントになれば幸いです。

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